自動契約機 キャッシング

街角やロードサイド、銀行の中に設置されている自動契約機。
誰にも会わずにカードの契約ができるのでとても便利です。
では中の様子、審査状況はどのようになっているのでしょう。

自動契約機に入室すると、まず自動音声が流れ、契約までの流れ、大まかな所要時間がアナウンスされます。
そして契約機のタッチパネルで年齢性別などの簡単な個人情報を入力します。
その後備え付けの用紙に氏名職業年収などの詳しい情報を記入します。
タッチパネルの下に用紙を入れる口があり、そこに入れることになります。
自動契約機の中に書類を読み取るスキャナーがあり、書類を自動契約機とは別途設けられた場所でオペレーターがチェックして審査となります。

読み取って数分した後、室内にある電話機にオペレーターから在籍確認をする旨電話がかかってきます。
オペレーターは契約希望者の勤務先に在籍確認の電話を入れます。
「〇〇いますか~」「あいにく外出中です」程度の簡単なものです。
その後再度電話があり審査結果が報告され融資可能であれば実際の利用方法の説明があって終了です。
ここまで問題がなければ15分程度ですが、高齢の方や他社借り入れのある方だと1時間近くかかることもあるようです。

キャッシングの振り込み融資で即日融資

普通の人がキャッシングを利用する機会があるとすれば、急いでお金が必要なときが多いのではないでしょうか。
給料日まで待てばお金は入るけど、給料日まで遠いのに、事情があって現金が必要になったという状態です。こういう急いでいるときにキャッシングを申し込むならば、即日融資が利用しやすいキャッシングを選ぶのがおすすめです。

即日融資が利用しやすいのは大手の消費者金融ですが、インターネットから申し込みをして銀行振り込みで即日融資を利用するのが便利です。
自動契約機に行く方法もありますが、自宅でインターネットと電話のやり取りだけで完結できますので、外に出なくてもキャッシングの契約ができて便利です。
インターネットからの申し込みで振り込みキャッシングを利用して即日融資で借りるならアコムかプロミスがおすすめです。この2つの会社は夕方以降や土日でも即日振り込みキャッシングが利用できるからです。

アコムなら楽天銀行の口座があれば時間外でもすぐに振り込みされます。プロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば時間外でもすぐに振り込みしてもらえます。
それ以外の銀行は時間外のときは翌営業日に入金しますので気をつけてください。

主婦が契約できるキャッシングとは?

キャッシングは基本的に本人に収入がないと利用できませんが、配偶者である夫に安定した収入がある専業主婦は別です。この場合はその夫の収入を元に、配偶者貸付という制度を利用した契約を行うことができます。

しかし、消費者金融ではこの配偶者貸付制度自体を採用していないところがほとんどの為、専業主婦がキャッシングを利用する場合には銀行カードローンを利用することになります。銀行では専業主婦でも夫にきちんと収入があれば30~50万円の限度額で契約が行えること多いです。

ですが、中には本人の収入が不可欠なカードローンもあるので、必ずしもどの銀行でも専業主婦が契約を行えるとは限りません。例えば新生銀行が提供するレイクは現在ではれっきとした銀行カードローンですが、利用するには本人自身に収入が必要になります。レイクには”レディースレイク”という女性向けのカードローンもありますが、これは主に働く女性を応援する為のカードローンとなっており、専業主婦には利用できません。

そして、メガバンクでも専業主婦については対応が分かれており、三菱東京UFJ銀行は自身に収入のない専業主婦でも利用できますが、三井住友銀行やみすほ銀行では原則的にNGとなっています。メガバンク同士でもこのように配偶者貸付制度については扱いが違うので、専業主婦がキャッシングを行いたいと思った時には、まずその銀行カードローンを利用できるかどうかを実際に電話などで聞いてみた方がいいでしょう。

これで安心!キャッシングの返済の仕組み

キャッシングについて不安があるとしたら、それは返済のことではないでしょうか?返済に失敗すると遅延金がかかって支払金額が高くなりますし、滞納の履歴もつきます。そうならないように、基本となるキャッシングの返済の仕組みについてご紹介します。

これの返済は、基本的に月に1回のペースで必要です。毎月固定の返済日が指定されることもありますし、最後の返済日から30日ほどを目安に次の返済をするサービスもあります。どちらになるかは各サービスによりますが、1か月に1回のペースでは返済が必要になるサービスが大半です。

返済額は利用額に応じて決まる仕組みですが、それほど高額にはなりません。たとえば10万円以下の利用額なら、月の返済額は最低でも3~4千円ほどとするサービスがほとんどです。

実際の返済額は現在の利用額に応じて決まる最低額以上なら、いくらでもOKです。返せるのなら一括で利用額を全額返済しても構いません。難しければ最低返済額だけでもOKですし、それにもう少し上乗せした金額を返済してもOKです。

キャッシングの返済の仕組みはこうなっており、気をつけたいのは次の返済日と最低返済額です。期日までに指定金額以上のお金を返せれば、その月の返済は終了です。詳細はインターネットの電子明細などを閲覧できるページに書いてありますから、返済日と必要な金額はその都度確認し、ATMなどで返済してください。

賢く利用すれば便利な存在

キャッシングと聞くと、なんとなく怖いイメージを多くの人がもってしまいがちです。

私もその一人でした。

しかし、人間生きていると、どうしてもお金が必要になることってあり、友人や家族など近い存在の人にこそ、関係を崩したくないのでお金を借してほしいと頼むことができない、頼みにくいものです。

そうした時にこそ、頼りになるのがキャッシングの存在です。

はじめてキャッシングを利用する時には、何かと不安なものです。

そうした際には、大手のキャッシング会社で名前が聞いたことのあるところを利用することをおすすめします。

アルバイトや主婦など、会社員として働いていなくても、安定した収入があればお金を借りることができるので、どうしてもお金が必要な時には、キャッシングはとても心強い味方になってくれます。

キャッシング会社によって、利息が異なってくるので、キャッシング会社を選ぶときにはそういったところも気にして選ぶ必要があります。

申込から契約まで、インターネットがあればできるところもあるので、利用しやすくなっています。

お金がどうしても必要な時に、キャッシングは非常に役立つ存在なので一枚手元にあると、頼りになるのでおすすめです。

銀行カードローンの過剰融資問題は起こったのか

銀行カードローンの過剰融資問題が大きな社会問題になっています。
2016年度の自己破産申請者数がかなり久しぶりに増加したことが報道され、その大きな要因として銀行カードローンが過剰融資をしていることが問題視されたのです。
確かに2010年の貸金業法の改正によって消費者金融などに貸金業者に対して総量規制が導入されて以降は銀行カードローンの融資残高は増える一方であるのはデータを見れば明らかです。

銀行カードローンは銀行法で規制されるために総量規制の対象外となっているので、消費者金融のカードローンの代わりに融資残高が伸びてきたのでしょう。
それに、銀行カードローンの融資の金利は銀行の他の融資商品を比べると圧倒的に高い金利になりますから、銀行カードローンは銀行が儲かることも要因となっています。
それだけではなく、銀行カードローンでは銀行傘下の保証会社の保証を受けなければ利用できないことになっており、銀行は銀行カードローンの融資が焦げ付いたとしても損は被らないということになっています。

そして、ご丁寧にも保証会社はほとんどが消費者金融であるという事実も見逃せません。銀行カードローンは銀行も消費者金融もウィンウィンになっていたのです。

カードローンのメリットは大きいんです

急にお金が必要になることって意外と多くて突然、しかも重なったり、どんなに計画してやりくりしても足りないことってありますよね。

友人や家族、恋人に借りるのはちょっと恥ずかしかったり、心配もかけてしまいます。出来れば誰にも迷惑かけないで対応する方法、なんとなく思うつくのはキャシングやカードローンですが。手続きが大変そうでなんとなくイメージが良くない感じもしますが。最近はとっても簡単でまた便利なもので使い方さえ計画的にできたらメリットがたくさん。

まずは申込みが大変そう…

いいえ、最近ではインターネットで簡単にスピーディーに申込みが出来るようになっていて、仮審査→本審査→借入が数時間も経たないうちに申込みが完了してしまう会社もたくさんあります。これなら明日どうしても必要な時にでもすぐに対応可能で、人に迷惑もかけないで用事が足せます。

しかし他人からお金を借りるわけですから金利という対価は支払わないといけませんよね。でももったいないし次の給料はで返済したいと思えば無金利…という場合もあったりします、これは借入の金融業者によって回数制限があったりしますが、今はお金がないけど明日はある…なんていう場合はただでお金が借りれるというすぐれ物。やり方を考えたらとってもメリットが大きいと思います。

 

勘違いしがちな50代のキャッシング!2度返済が厳しくなるタイミングがある!

キャッシングローンは、若い世代で収入が少ないという状況よりも、50代以上の方の方が返済リスクが高まります。今の世の中、50代になってから教育費や他の出費が増えるケースが少なくはありません。むしろ、40代以下は働き盛りということもあり、契約期間中に年収が上がる可能性があります。

しかし、50代となると役職からは外れ収入が減る時期と定年退職により、さらに収入が減るということが迫っています。結果、返済不能が不足してしまったり、利用限度額の引き下げとなるリスクがあります。そして、より注意しなければならないのが、住宅ローンの様に退職金で返済を考えることです。

万が一、返済不能となった場合、自己破産や個人再生で債務整理を行うと、退職金自体が債権者への返済に充てられてしまい、手元に元気を残せなくなってしまいます。

50代ともなると、若い世代に比べて高額な利用限度額を期待できるものの、返済リスクが高くなるということを認識しておく必要があります。特に子供の進学費用を調達する際は、カードローンやフリーローンの利用は可能な限り避けるのが得策です。

また、ローンを検討する際は、『親子リレー方式』に対応しているものを選ぶなど、定年退職までに生じる収入減少を考慮することが重要になります。

キャッシングの利息を抑えるためには

キャッシングの利息を抑えるためにはとにかく金利が安いところから借りるように意識するとよいでしょう。
そうすることによって、少しでも抑えることができるようになります。
もう一つ大事なのが随時返済を細かくやっていくことです。
約定返済のみではそこまで利息分が減らないからです。
そこが難しい判断になります。
そもそも随時返済ができるならばそうしている、と思うでしょう。
それは確かではありますが、それでもキャッシングをする時、そして返済をする時には意識しておいたほうがよい点であることは確かでしょう。
焦ることはないのですから、ゆっくりと条件が良いところから借りるようにしましょう。
それが自分の為になることは間違いないです。

固定電話と携帯電話、審査でどっちが有利?

かつてキャッシングの審査では、固定電話があること、というのが重要事項でした。
固定電話を引いているということはそこに生活の拠点があるということです。
返済をしないでどこかへ行ってしまう危険性が低いということで固定電話は重要な審査ポイントだったわけです。

しかし、最近では携帯電話のほうが重要視されています。固定電話の普及率が下がったこと、そして、いつでもどこでも連絡がつく携帯電話のほうが、お金を貸す側にとっても都合がいいということが理由です。
キャッシング審査では固定電話と携帯電話の番号の両方の記入欄がありますが、携帯電話の番号がない人は審査で不利になるというキャッシングもでてきました。
基本的に両方の番号を記入すべきですが、とにかく携帯電話の番号はほぼ必須だと覚えておきましょう。