メガバンクのカードローンの比較

N752_2senensatu_TP_V現在日本でメガバンクとして君臨しているのが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行となっていますが、この3行から提供されているカードローンの金利と利用限度額、申込から利用できるまでの時間がどのようになっているのかについて解説をします。

・三菱東京UFJ銀行のバンクイック

バンクイックの利用限度額は最大で500万円、実質年率は4.6%~14.6%、最短で30分で審査回答がもらえますし、テレビ窓口からの申込であれば最短で40分でカード発行をしてもらえます。

・三井住友銀行カードローン

利用限度額は最大で800万円、実質年率は4.0%~14.5%、インターネットバンクイックからの申込なら審査回答まで最短で30分であり、即日利用も可能となっています。

・みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)

利用限度額は最大で1000万円であり、実質年率は3.5%~14.0%となっています。みずほダイレクトからの申込であれば、最短で即日利用が可能となっています。

こうして比べてみますと、どの銀行も最短で即日利用ができますし、スピードを重視するならば三菱東京UFJ銀行が、利用限度額や金利を重視するならばみずほ銀行が適していることがわかります。

それぞれの特徴をよく把握してうまく利用したいですね。