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そもそも即日融資が必要な場合ってどんな時?

最近銀行カードローンの即日融資が廃止されたことが話題となっていますが、そもそも即日融資が必要な場合ってどんな時なのでしょうか?まず思い付くのは返済期日に返済の目処が付かず、やむを得ず他社から借り入れる場合です。しかしそのような方は遅かれ早かれ破綻することは目に見えています。

メガバンクや一部のネットバンクでは低金利な上、即日融資が受けられることがウリでした。それが融資までに最低でも2営業日かかるようになりましたが、ほとんどの方は影響ないでしょう。融資スピードよりも金利やキャンペーンなどの利点でカードローンを比較できるようになり、本当に自分に適したカードローンかどうか判断するいい機会となったのだと思われます。

アイフルのファーストプレミアムカードローン

ここからご記入ください。初めてカードローンと契約される方は、テレビCMでお馴染みの消費者金融が安心です。中でもアイフルには、テレビCMではやっていないファーストプレミアムカードローンという特別な商品があります。非常に低金利のため審査は厳しめですが、こちらに落ちても通常のカードローンには通る可能性は高いので、ダメ元で申し込むのもアリです。

アイフルのファーストプレミアムカードローンの基本スペックは、融資限度額が100万円~500万円、金利は年4.5~9.5%です。こちらも総量規制の対象となるために、最低年収300万円以上ないと申し込めません。また初めてアイフルと契約される年齢が満23歳以上59歳以下の方と、通常のカードローンよりも申し込みみ条件が厳しめです。しかし最大30日間の無利息サービスはありますし、即日融資も可能ですから利便性は高いです。

カードローンは生活費の補填のため?

現在融資限度額が最も高いカードローンは、住信SBIネット銀行のMR.カードローンの1200万円です。この際の金利は驚異の年0.99%です。

しかし本当に1200万円も借りられる人が存在するのかは疑問です。なぜなら年収は3,4000万円は必要でしょうし、そもそもそれほど高い年収の方はカードを契約するのでしょうか?

ちょっと前の調査ですがジャパンネット銀行によると、年収800万円以上の世帯で約32%がカードローンを契約しています。その内訳は生活費のためというよりも、娯楽・交際費として借入するとのことです。ですからカードローンは生活費の補填の他、遊びのために使っている方が意外と多いことが分かります。

月々の返済が不安な方はリボルビング払いができるカードローンがおすすめ

どこからかお金を借りた場合、必ず利息を支払わなくてはなりません。特に消費者金融のキャッシングでお金を借りたときには支払う利息もかなりの金額となってしまうので月々の返済が重荷に感じてしまうことも珍しくはありません。人によっては返済を続けていくのが困難な状況に陥ってしまうこともあります。

そのようなときには利息のほかにも遅延損害金も請求されることになるのでさらに月々の返済が重くのしかかってくることになります。そのため、キャッシングよりも多少審査などが厳しいですが、月々の返済が不安だという方は銀行のカードローンを申し込んでみてはいかがでしょうか。

銀行のカードローンでは月々の返済はリボルビング払いなので、常に返済額が一定しており重荷に感じることなく返済を続けていくことができるからです。

銀行カードローンの過剰融資問題は起こったのか

銀行カードローンの過剰融資問題が大きな社会問題になっています。
2016年度の自己破産申請者数がかなり久しぶりに増加したことが報道され、その大きな要因として銀行カードローンが過剰融資をしていることが問題視されたのです。
確かに2010年の貸金業法の改正によって消費者金融などに貸金業者に対して総量規制が導入されて以降は銀行カードローンの融資残高は増える一方であるのはデータを見れば明らかです。

銀行カードローンは銀行法で規制されるために総量規制の対象外となっているので、消費者金融のカードローンの代わりに融資残高が伸びてきたのでしょう。
それに、銀行カードローンの融資の金利は銀行の他の融資商品を比べると圧倒的に高い金利になりますから、銀行カードローンは銀行が儲かることも要因となっています。
それだけではなく、銀行カードローンでは銀行傘下の保証会社の保証を受けなければ利用できないことになっており、銀行は銀行カードローンの融資が焦げ付いたとしても損は被らないということになっています。

そして、ご丁寧にも保証会社はほとんどが消費者金融であるという事実も見逃せません。銀行カードローンは銀行も消費者金融もウィンウィンになっていたのです。

カードローンのメリットは大きいんです

急にお金が必要になることって意外と多くて突然、しかも重なったり、どんなに計画してやりくりしても足りないことってありますよね。

友人や家族、恋人に借りるのはちょっと恥ずかしかったり、心配もかけてしまいます。出来れば誰にも迷惑かけないで対応する方法、なんとなく思うつくのはキャシングやカードローンですが。手続きが大変そうでなんとなくイメージが良くない感じもしますが。最近はとっても簡単でまた便利なもので使い方さえ計画的にできたらメリットがたくさん。

まずは申込みが大変そう…

いいえ、最近ではインターネットで簡単にスピーディーに申込みが出来るようになっていて、仮審査→本審査→借入が数時間も経たないうちに申込みが完了してしまう会社もたくさんあります。これなら明日どうしても必要な時にでもすぐに対応可能で、人に迷惑もかけないで用事が足せます。

しかし他人からお金を借りるわけですから金利という対価は支払わないといけませんよね。でももったいないし次の給料はで返済したいと思えば無金利…という場合もあったりします、これは借入の金融業者によって回数制限があったりしますが、今はお金がないけど明日はある…なんていう場合はただでお金が借りれるというすぐれ物。やり方を考えたらとってもメリットが大きいと思います。

 

内緒でのカードローンとネット申込みのネック

WEB媒体は、非常に便利な事だけは間違いありません。カードローン申込をする方々としても、ネット媒体で手続きを行うケースが大変多いです。

確かにそれは便利ですが、若干のデメリットがある事も忘れてはなりません。なぜなら、郵送物に関する問題があるからです。

そもそもカード作成を考える方々としては、家族に対して内緒にしたいと思う事もあります。発覚してしまうと、色々面倒な事態にエスカレートする可能性もあるでしょう。もちろん多くの方々は、それを避けたいと考えています。

ところでカードローンでは、たまに郵送物が届きます。明細書などを、金融会社が届けてくる事はあるでしょう。それ自体はとても大事な書類であることは確かに間違いありません。

それでカードが自宅に郵送されてしまいますと、家族に見られてしまう可能性があるのです。とりわけ郵便ポストに入ってしまうと、やはり発覚率は高まる傾向があります。それゆえに、かえって実店舗の方が望ましい事も多いのです。

しかし人によっては、どうしてもインターネットで申込みを行いたい事もあるでしょう。そういった時には、金融業者に相談してみると良いです。郵送手続きでなく、別の方法でカードを受け取れるよう相談出来る事もあるからです。

メガバンクのカードローンの比較

N752_2senensatu_TP_V現在日本でメガバンクとして君臨しているのが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行となっていますが、この3行から提供されているカードローンの金利と利用限度額、申込から利用できるまでの時間がどのようになっているのかについて解説をします。

・三菱東京UFJ銀行のバンクイック

バンクイックの利用限度額は最大で500万円、実質年率は4.6%~14.6%、最短で30分で審査回答がもらえますし、テレビ窓口からの申込であれば最短で40分でカード発行をしてもらえます。

・三井住友銀行カードローン

利用限度額は最大で800万円、実質年率は4.0%~14.5%、インターネットバンクイックからの申込なら審査回答まで最短で30分であり、即日利用も可能となっています。

・みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)

利用限度額は最大で1000万円であり、実質年率は3.5%~14.0%となっています。みずほダイレクトからの申込であれば、最短で即日利用が可能となっています。

こうして比べてみますと、どの銀行も最短で即日利用ができますし、スピードを重視するならば三菱東京UFJ銀行が、利用限度額や金利を重視するならばみずほ銀行が適していることがわかります。

それぞれの特徴をよく把握してうまく利用したいですね。