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銀行カードローンの申し込みの際には自動融資機能の契約は慎重に!

銀行カードローンは、ATMからの借り入れおよび返済だけでなく、自動融資機能が設定されていることがあります。この機能は、口座残高が不足した場合、引き落とし不能となること防いでくれるというメリットがあります。しかし、自動融資機能は知らず知らずのうちに利用されてしまうため、無駄に利息を発生させてしまう要因となります。

水道光熱費などの引き落とし不能であれば、個人信用情報にも影響が無いため、自動融資によるメリットはほとんどないと言え、利用するのであれば金融事故となってしまう支払いがある場合の方がメリットとなります。ですが、自動融資機能を契約している方は無駄に利息を支払わないよう知らないうちに融資を受けていないか定期的にチェックするのが重要です。

銀行カードローンを利用する時の注意点

銀行カードローンは消費者金融に比べて上限金利の設定が低くなっているので返済する時の負担が少なくなるメリットがあります。安心してお金を借りる事が出来るので銀行カードローンを利用したいと考える人が多いですが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり把握しておく必要があります。そこで銀行カードローンを利用する時の注意点を確認していきましょう。

・即日融資を受けられる可能性が低い

銀行カードローンも最近では即日融資に対応している事もありますが、混雑の影響で審査に時間がかかってしまう事があるので融資を受ける事が出来るまで数日かかってしまう事が多いです。銀行カードローンを利用する時はお金が必要な日に融資を受ける事が出来るように時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

・申込方法によって融資スピードが変わる事が多い

銀行カードローンは電話、店頭窓口、店舗内に設置されている契約機、インターネットなど申込方法がいくつかありますが、申込方法によって融資スピードが変わる事が多いです。申し込みをしてから数日で融資を受けられる事もあれば1週間以上かかってしまう事もあります。銀行カードローンを利用する時は申し込みをする前にしっかり確認しておくようにしましょう。

銀行カードローン、代位弁済をすると起こる事

銀行カードローンを延滞し、代位弁済に移られるとどうなるのかについて解説します。

・債務は保証会社に移る

保証会社があなたに変わって借金を返済してくれると言うと聞こえは良いのですが、銀行の債務は無くなりますが保証会社の債務は無くなりません。保証会社に対して今後は遅延損害金で計算された金額を返済をしていく事になります。

・他のローンも完済を求められる

基本的には全てのローンで期限前利益の消失について触れられていないローンはありません。債務が保証会社に移るという事は、期限前利益の消失事項に該当すると思われますので、全てのローンはあなたを破産者とみなし、貸付金額の回収を図ります。具体的には全ての銀行カードローン、消費者金融のキャッシング、加えて場合によっては住宅ローンなどのその他のローンの完済を求められる事になるでしょう。

いかがでしたか。銀行カードローンや消費者金融の延滞は取り返しのつかない事になりますので、絶対に行わない様にしましょう。